Happy Wedding

結婚演出の色々まとめサイト

2019年2月10日
から sdpxw
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結婚式で私が使ったBGM

結婚式といえば一生の記念に残るものなので、ご両人の持つこだわりが強く現れるイベントでしょう。そんな中でBGM選びは会場に花を与える大切な要素となります。新郎新婦はもとより、お互いの親族同士の繋がりも考慮にいれてBGMを選ぶと、より深い雰囲気が会場を包みます。私が結婚式で使ったBGMは一青窈さんのハナミズキです。結婚式のテーマソングとしてはごく一般的な曲でしょう。新郎新婦入場と共に曲がかかり、いざ会場へ入ってみると結婚したんだなあと、感嘆の気持ちに包まれたものです。

この曲を選ぶ前に遡ると、妻と二人TSUTAYAのCDレンタルのコーナーにいて、どの曲を選ぼうか迷っていました。我々の家族同士はあまり交流がなく、顔合わせの時以外だと結婚式で顔を合わせるのが数年ぶりのことでした。その両親達の結び付きも考慮にいれて、選択肢にいれていたクリス・ハートを蹴ってこの曲を選びました。実はこの曲は友人の結婚式でも使われており、出席して聴いてみて手応えを掴んでいたのです。曲調と歌詞が世代間を選ばす、新郎新婦と参列した親族とを仲介する役割を見事担っていました。お薦めだなあと感じる部分は、まず場所を選ばない曲調だという部分です。和装洋装問わず、万能に機能します。何軒か会場を回ってみてそう確信しています。

後は歌詞が二人の結び付きという点で説得力があるという部分です。結婚式のテーマソングの王道だといわれている所以が理解できました。ちなみに一青窈さんのデビュー曲といえば[もらい泣き]ですが、当日のインパクトからご年配の方も割りと存じています。ところで、周囲の友人30代の人びとの意見をきくところ多かっのが、ケツメイシさんの[桜]です。この曲は入場よりも、披露宴の席のほうが似合っていると感じました。私達夫婦は遠距離恋愛から発展して、付き合いはじめて三年後に結婚しました。そのため曲調が合っていたのだと思います。BGMとして選んで本当に良かったと感じています。

2019年1月8日
から sdpxw
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感動した結婚式の余興

私はカメラマンの仕事をしていますので、これまでカメラマンとしていろんな結婚式に参加させていただきました。20代前半の初々しくて可愛らしいカップルもいらっしゃれば、30代後半の落ち着いたカップルもおられます。さらに、留学先で知り合って日本で外国人と結婚式をされる方もおられます。どの結婚式も新郎新婦の温かい人柄と、個性が溢れ出る素晴らしい式ですので、カメラマンの仕事をしていて本当によかったと、常々感じております。そんななかでも特に印象に残っている結婚式があります。それは、今から5年前福岡で結婚式を挙げた20代前半の若い新郎新婦です。

一通り余興が終わった後に新郎が「次に私をこれまで大切に育ててくれた父と私でギター演奏をさせて頂きます」と言ったのです。とても美しい音色についつい撮影するのを忘れてしまうほどでした。新郎がお父様とギター演奏をするというのは斬新で出席されてた方はお父様と新郎の演奏を聴いて涙していました。その後、次に新婦のお母様が新婦に向けてサプライズでお手紙をよまれました。これもまた初めての経験でした。新婦がお母様にお手紙を書いて読むことはよくあることですが、お母様が書いて読むのは初めてのことでした。お母様のお手紙からはこれまでどれだけ大切に愛情を込めて育てられたか言葉一つ一つから伝わって来ました。これもまた涙を誘う余興でした。結婚式と言えば新郎新婦に注目するのが通常ですし当たり前のことです。しかし、大切に一生懸命育てたお父様、お母様の存在にスポットを当てるのも素晴らしいことだと感じました。ここまで子供を立派に育てることは並大抵のことではないからです。結婚式は巣立つ新郎新婦の式であって、それと同時に親のためでもあると思いました。お父様お母様にスポットを当てることで、結婚式は感動を誘うものとなりますし、なによりも新郎新婦とご両親にとって一生心に残る式になると実感しました。