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結婚式で私が使ったBGM

結婚式といえば一生の記念に残るものなので、ご両人の持つこだわりが強く現れるイベントでしょう。そんな中でBGM選びは会場に花を与える大切な要素となります。新郎新婦はもとより、お互いの親族同士の繋がりも考慮にいれてBGMを選ぶと、より深い雰囲気が会場を包みます。私が結婚式で使ったBGMは一青窈さんのハナミズキです。結婚式のテーマソングとしてはごく一般的な曲でしょう。新郎新婦入場と共に曲がかかり、いざ会場へ入ってみると結婚したんだなあと、感嘆の気持ちに包まれたものです。

この曲を選ぶ前に遡ると、妻と二人TSUTAYAのCDレンタルのコーナーにいて、どの曲を選ぼうか迷っていました。我々の家族同士はあまり交流がなく、顔合わせの時以外だと結婚式で顔を合わせるのが数年ぶりのことでした。その両親達の結び付きも考慮にいれて、選択肢にいれていたクリス・ハートを蹴ってこの曲を選びました。実はこの曲は友人の結婚式でも使われており、出席して聴いてみて手応えを掴んでいたのです。曲調と歌詞が世代間を選ばす、新郎新婦と参列した親族とを仲介する役割を見事担っていました。お薦めだなあと感じる部分は、まず場所を選ばない曲調だという部分です。和装洋装問わず、万能に機能します。何軒か会場を回ってみてそう確信しています。

後は歌詞が二人の結び付きという点で説得力があるという部分です。結婚式のテーマソングの王道だといわれている所以が理解できました。ちなみに一青窈さんのデビュー曲といえば[もらい泣き]ですが、当日のインパクトからご年配の方も割りと存じています。ところで、周囲の友人30代の人びとの意見をきくところ多かっのが、ケツメイシさんの[桜]です。この曲は入場よりも、披露宴の席のほうが似合っていると感じました。私達夫婦は遠距離恋愛から発展して、付き合いはじめて三年後に結婚しました。そのため曲調が合っていたのだと思います。BGMとして選んで本当に良かったと感じています。

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